ブランドが好き!

エルメスとは

エルメスとは、ファッションブランドの中心地パリで発祥した、160年以上もの歴史を持つブランドです。

エルメスは、馬具の専門店としてスタートし、ヨーロッパの貴族や、皇帝にまで馬具を販売することに成功しました。


エルメスのブランドマークである四輪馬車は、この馬具を象徴しています。


馬車に代わる乗り物として、車が発達してからは女性のファッションに欠かせないバッグや財布、革小物をはじめ、アクセサリーや化粧品まで幅広い商品を開発し、現代に至るまで女性に絶大な人気を誇るブランドとして名をはせています。


エルメスの商品の多彩さは、最近話題を呼んだティーカップに至るまでとても豊富です。特にバッグとスカーフは他のブランドに負けない品質を誇っています。


エルメスは大変人気のブランドで、あり得ないほど高価なバッグが本国のフランスを上回るほど、日本で売れているようです。
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グッチ(GUCCI)の財布をプレゼント

グッチ(GUCCI)の財布などをはじめとし近年好評を得ているデザインは、トム・フォードというデザイナーによって確立されたものです。


自分でグッチ(GUCCI)の財布を買う場合は、バッグや小物の柄に合わせたものを選ぶと失敗がありません。


グッチ(GUCCI)の財布は、人へのプレゼントとしてもよく選ばれます。


ブランドものの財布は、バッグと合わせるなどの目的がないとなかなか自分では買いませんが、人にプレゼントするときは、財布だけでも十分に形がつき、彼氏や彼女への贈り物として喜ばれます。


グッチ(GUCCI)の財布は、値段的にも高すぎず、かといって安すぎず、適当な高級感も備えているので、うってつけです^^


バレンタインなどの愛情診断では、チョコレートのほかにプレゼントがついているとかなりの好感度UPだということです。



ちょっと進んだ関係への一歩として、世界に認められるグッチ(GUCCI)ブランドの財布などをプレゼントしてみるのもいいかもしれませんね。

GUCCIの財布
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モノグラム・ヴェルニから「ポム・ダムール」登場!

モノグラム・ヴェルニ ラインから新色「ポム・ダムール」が登場しました!!

ポム・ダムールとはフランス語で、愛の果実・りんごを意味します。

ポム・ダムールはその名の示す通り、お祭りなどで、ワクワク私たちの
心を惹きつけたりんご飴のような色です。


モノグラム・ヴェルニのコンセプトにぴったりの、ポム・ダムールは、
愛・情熱・恥じらいや喜びの感情を象徴し、持つ人を、より楽しく、
心惹きつけられる魅力的な人と魅せることでしょう。


ポム・ダムールを見てみる?
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グッチの歴史

グッチは現在、世界第3位のブランドといわれています。


グッチは1922年にイタリアのフィレンツェで発祥して以来、ハンドメイドの高級革製品の店としてのブランドを確立してきました。


店を開いた後は、当時の政治の不安定さのため、何度か倒産の危機に見舞われ、さらに1935年には、イタリアが国連による経済制裁のため、革が入手できないという最大の危機が訪れました。


グッチはそのたびに独自のアイデアを生み出し、革以外の素材を混ぜたバッグや、香水などのヒット商品により、危機を乗り越えてきました。しかし、企業内の内部紛争には苦しんだようです。


グッチブランドは、1994年に会社が買収され、新デザイナーのトム・フォードによる革新劇が話題を呼びました。


さまざまな危機を乗り越え、古い伝統を守りつつも時代にあった革新により、グッチは今でも世界中の人々を魅了し続けています。
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ルイヴィトンで買い物しよう

ルイヴィトンは、とても機能的、実用的な高級ブランドです。持つ人に大きな快感を与えます。


ルイヴィトンを買おう、とお店まで行ったはいいけど、ドアマンまで立っているブランドがかもし出す高級感に、たじたじとなった経験のある人も多いでしょう。


フランスのルイヴィトンのお店では、行列を作る日本人がしばしば話題になります。

ルイヴィトンの販売数は、1日の制限数があるという情報もあり、朝一番に並ばないと、売り切れている商品が多いようです。

一人あたりの販売個数にも限りがあり、1個しか買えなかったという話も聞きます。


最高級を自他共に認めるブランドですから、店員からの評価も大切です。

フランスのルイヴィトンの店では、せめて英語、できればフランス語が話せると、店員の対応が違ってくると言われています。

服装についても、カジュアルでも普通に買えることもありますが、フォーマルやヴィトンで身を固めて臨んだ人ほどは大切にされていないのではないでしょうか。

ジーパンの客には「売ってもらえない」ことさえあるようです。


ブランドを買うということは、そのブランドを持つ資格があるということです。

店員さんに眉をしかめられないように、ルイヴィトンのような高級感のある買い物客を演じて、買い物に行ってみましょう。

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人気ブランドの戦略

ブランドは、独特のデザインを持つスタイルで、消費者の心をとらえることで、価値を高めています。


ブランドの価値を認める人が多ければ多いほど、使う人も使わない人にまで、そのブランドに対して、プラスのイメージが強くなっていきます。


人気ブランドが根強く残ることもあれば、一時期もてはやされても、数年後には安売りのワゴンに並べられているブランドも数多く存在します。


ブランドが人気を得、そして長続きする戦略とは何でしょうか。


ブランドの価値は、使う人の満足度が何よりも大切です。

使う人の満足については、使用感や、自分に合う、部屋に合うなどはもちろん重要です。


人気が長続きするには、それだけではなく、周りから認められる、という点も大きいと言われています。


ブランドの多くが、まずは国内、そして海外へとどんどん商品の販売網を拡大するのは、そのあたりに理由がありそうです。


ファッションの中心地であるフランスのさらに中心とされる街に店を持つこと、世界的な人気を得ることは、ブランドの生き残りに欠かせない戦略なのかもしれません
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バーバリーとは

バーバリーは1856年、トーマス・バーバリーがロンドンのベイジングストークに洋服店を開業したのがはじまりです。羊飼いや農民が汚れを防ぐために服の上に羽織る上着をヒントに、防水布地「ギャバジン(Gabardine)」を生み出し、1888年には特許を取得しました。「ギャバジン」とはスペイン語由来の言葉です。

第一次世界大戦がはじまると、手りゅう弾や剣、水筒をぶら下げるD字型リングをコートに止めたバーバリー・トレンチコートの原型が作られ、約50万人の将兵が愛用したとされています。


1919年、ジョージ五世からコート・ジャケット部門のロイヤルワラント(英国王室御用達)を受け、エドワード八世もグレート・コート(厚地の大きなコート)のデザインを承認、1955年にはエリザベス2世から、1989年にはウェールズ皇太子からもロイヤルワラントを拝命されてきました。


バーバリーのトレンチコートは、このように160年も前から男性向けのアイテムとして名を馳せた歴史あるブランドなのです。
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ティファニーとは

ティファニーといえば世界中に愛されている人気のジュエリーブランドです。

ティファニーのはじまりは、1837年のアメリカのニューヨークでした。チャールズ・ルイス・ティファニーは友人といっしょにファンシーショップをはじめます。最初の売り上げはわずか4ドル98セント。それでも厳選した骨董品などでアメリカで人気となり、後にジュエリー専門店へとなっていきます。

ティファニーがジュエリーブランドとして成功していったのは、当時のアメリカが裕福な社会に変わろうとしていた時代でもあり、豪華なものが好きなアメリカ人の心をティファニーが的確にとらえていたからでしょう。


ティファニーは宝飾品と銀器で高い評価を獲得します。ジュエリーより銀器のほうが先にティファニーの名声をひろめましたが、1889年のパリ万博でジュエリーとしての実力を認められ、ヨーロッパ王室の御用達を命じられるまでになりました。

ティファニーはだれもが認める世界のブランドとなっていったのです。

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ブルガリとは

ブルガリ(BVLGARI)は、ギリシャ系のソティリオ・ブルガリが1884年にローマにジュエリーブティックを創業したのが始まりです。


ブルガリはギリシャの銀細工家系の生まれでした。
当時ギリシャはバルカン戦争中のためイタリアに移住。そしてローマでの出店となりました。ブルガリのデザインはギリシャ建築の手法(同じ形のモチーフを精巧に重ねて壮大な建物に仕上げる)にヒントを得て、古代ローマ文化とギリシャ文化が融合したジュエリーを展開していきました。


ブルガリは1970年代にニューヨーク、パリ、ジュネーブ、モンテカルロに海外支店をオープンし、ジュエリーブランドとしての地位を国際的なものにしていきます。1977年には「ブルガリ・ブルガリ」の時計を発表。1990年代になると香水にも発展し、「ブルガリ」「オ・パフメ」「ブルガリ・プールオム」「エクストレーム」などを次々と発表してきました。また1996年にはスカーフ「アクエレッリ」をイタリアと日本に発表。最近では2002年に銀座店をオープンしました。
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シャネルとは

シャネル(CHANEL)とは、ココ・シャネル(本名はガブリエル・シャネルで「ココ」は愛称^^)が興したファッションブランドです。最初は帽子店 「シャネル・モード」から始まりました。


シャネルは女性たちに新しいスタイルを提案していき、それが見事に成功していきます。
例えばジャージ素材で作ったシュミーズドレス。当時は戦争を避けて疎開していたセレブな婦人達に大人気となります。また黒という色は喪に服すときに使うのみだったのを、シャネルは「リトル・ブラック・ドレス」として黒の衣装を発表しました。また男性の衣装を女性向けにアレンジしたりと話題のあるファッションを提供していきました。女性がパンツを履くスタイルもシャネルが広めたと言われています。


シャネルは香水とアクセサリーでもブランドとして確立していきましたが、第2次世界大戦勃発によりシャネルは店をいくつか閉店せざるを得なくなり、更にドイツ人との愛人問題によって苦しい展開になります。しかし10年後、シャネルは店を復活し、オートクチュール・コレクションを復活させました。


シャネル自身は1971年に亡くなりましたが、シャネルの意思をカール・ラガーフェルド(Karl LAGERFELD)が引き継ぎ、プレタポルテ・ジュエリー・香水・化粧品など様々なアイテムを展開し、ココ・シャネルのブランドを現在も伝えています。
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